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耐震性能評価スピード計算法 講座概要

わかりすぎる構造計算・耐震設計・耐震診断 入学特典あります!

設計段階で建物の耐震性能の評価が、短時間でできる!計算法はこちら

耐震性能評価スピード計算法

RC造、S造、木造、それぞれを保有水平耐力計算法・限界耐力計算法・限界状態設計法で検証。

講座ガイダンス 講師:谷口正丈


既存建物の耐震診断と耐震改修が、耐震チェックシート活用で誰でもできる!計算法はこちら

耐震チェックMyノート

RC造、S造、木造、それぞれの耐震チェックシートで耐震診断。

講座ガイダンス 講師:谷口正丈


震度7の地震に対して求められているもの 大地震がいつ起きてもおかしくない昨今、震度7に対する
「建物の耐震性能」「耐震性能の検証ができる技術者」
求められています。

そこで私たちは、震度7に対する耐震性能の検証が、
建築技術者誰でも手計算できる「耐震性能評価スピード計算法」「耐震チェックMyノート」を提供します。

「耐震性能評価スピード計算法」講義案内

【耐震性能評価スピード計算法とは】
許容応力度計算法では検証が不可能な大地震(震度7)に対する建物の耐震性能の安全性を「保有水平耐力計算法・限界耐力計算法・限界状態設計法」を用いて、誰でも計算できるように手計算で検証を行う計算法です。
※耐震性能評価スピード計算法は、日本建築学会の文献および告示に理論的根拠を置く精度の高い計算法です。

【これからの構造計算は】

 許容応力度等設計法による構造計算実務(初級・中級)コースがスタートして10年が経過し、その間、耐震設計は大きく進化し、新しい知見による計算法に変わっています。

日本建築学会「鉄筋コンクリート構造計算規準2010」では“許容応力度設計法”という文言が削除され、「性能評価型耐震設計法」の概念が明示されました。更に「建築物荷重指針2015」では「確率統計的手法(限界状態設計法)」が採用され、「建築物の限界状態設計指針」が発表されるなど、従来とはまったく異なる耐震設計が既に稼働しています。

※欧米では1960年代に「許容応力度計算法」は既に止めており、「性能評価型耐震設計法」で「限界耐力計算」及び「限界状態設計法」に移行しています。

 従来は地表面で設定された地震力は、現在は工学的基盤で設定され、工学的基盤より上の表層地盤による地震波の増幅特性が計算に盛り込まれます。また、これまで標準せん断力係数で一律に計算されていた地震力は、現在は「応答スペクトル法」という精度の高い計算法に変わっています。

 許容応力度計算法では不可能だった木造建築の大地震時の耐震性能判定は、現在は限界耐力計算の適用で可能となりました。このように今日の耐震設計は、従来とは各段に進化した最新のテクノロジーが採用されています。 構造設計の実務者を対象に行われる「構造設計一級建築士修了考査」でも「応答スペクトル法」や「確率論」などの新しい知見に重点を置く出題傾向にあり、受験者の新たな試験対策が必須となりました。

今回の耐震性能評価スピード計算法は「最新の計算法で!時間をかけずに!精度の良い性能判定!」をテーマに開発されました。
初学者から実務者まで十分にご満足いただける耐震設計の最新版を公開いたします。


【耐震性能評価スピード計算法は、こんな所で役立ちます】

①仮定断面の時点で「耐力」と「必要値」が推定できるようになります。
②自分が設計した建物の耐震性能の検証が、短時間でできるようになります。
③検証結果を基に施主に説得力のある説明ができるようになります。
④許容応力度計算までの知識で「終局強度法」による耐震設計が理解できます。
⑤構造計算の知識が無くても耐震設計を学習することができます。
⑥構造設計一級で問われる骨組の「弾塑性理論」の概念が体系的に理解できます。

※構造設計一級建築士の修了考査でも限界耐力計算の「応答スペクトル法」や「確率統計的手法(限界状態設計法)」などの新しい知見に重点を置く出題傾向にあり、受験者の新たな試験対策が必須となりました。


【講義内容】

 許容応力度計算法では検証が不可能な大地震(震度7)に対する建物の耐震性能の安全性を最新の知見を用いて耐震性能をスピーディに判定する実用計算法「保有水平耐力計算法・限界耐力計算法・限界状態設計法」を用いて検証を行います。その計算法を手計算で学びます。
※手計算による計算結果は構造計算ソフトを用いた計算結果とほぼ同じ結果が得られています。
この講座の一番の魅力は、精度の高い「耐震性能評価」を難しい計算でなく、スピード計算法でコンパクトに学べることです。
講師は構造計算初級・中級コースで解説されている谷口先生です。谷口先生の講義は誰でも理解できるようにと難しい構造計算を分かりやく解説されることで定評のある講師です。

「耐震チェックMyノート」講義案内

誰でも「簡単」に「精度の高い」耐震診断ができ、耐震設計の「専門知識」習得ができる。
 ご存じのように木造2階建て以下の建物は構造計算が義務付けられていません。新耐震基準(1981年)以降に建てられた木造住宅2階建てでも耐震性が不十分で過去の大地震(震度7)では倒壊しているケースがあります。
 日本各地で今後も大地震が発生するだろうと言われる中で、耐震診断は国家的緊急課題です。
 そのような中、電卓と耐震チェックシートがあれば誰でも簡単に耐震診断が出来る講座を日建学院は提供します。Myノートに込められた意味は、自分の命は自分で守らなければなりません。自分が住んでいる住宅の耐震診断は人任せでなく、まず自分自らがすすんで耐震診断を行う。という意味を込めています。

【講義内容】

 大地震(震度7)に対して既存建物(木造3階建、鉄筋コンクリート造3階建、鉄骨造5階建)が倒壊するか否かを、耐震チェックシートを活用し、耐震診断を行います。

 講義で学習するモデル物件の耐震診断結果は全てOUTになります。OUTになればどのような改修方法を行うかを決めて、再度、耐震診断を行います。

 耐震診断の計算は、木造においては耐震改修促進法告示の指針:国交省告示第148号、鉄筋コンクリート造、鉄骨造は国土交通省官庁営繕部:建築保全センター基準に基づき、耐震診断を行います。

教材・カリキュラム

 耐震性能評価スピード計算法Webコースでは、3つの計算法(保有水平耐力計算法・限界耐力計算法・限界状態設計法)と耐震診断「耐震チェックMyノート」を学習します。この3つの計算法を同じ建物に適用して耐震性能を評価、そして各計算法の比較検討を行います。耐震チェックMyノートは既存建物の耐震診断と耐震改修を行います。
※単体の計算法を希望される場合は、単体コースで申し込むこともできます。

コース名 学費 講義時間
受講期間
教材 カリキュラム
耐震性能評価スピード計算法Webコース
・Web学習
600,000円 +消費税 約40.5時間
1年
・保有水平耐力計算法
・限界耐力計算法
・限界状態設計法
・耐震チェックMyノート
・保有水平耐力計算法
・限界耐力計算法
・限界状態設計法
・耐震チェックMyノート

※講義時間数は変更になることがあります。予めご了承ください。
※受講手続き完了後、配信開始


【教材】

保有水平耐力計算法テキスト
保有水平耐力計算法
限界耐力計算法
限界耐力計算法

限界状態設計法
限界状態設計法
耐震チェックMyノート
耐震チェックMyノート

【カリキュラム】

講座 科目 カリキュラム
保有水平耐力計算法 ・RC造3階建
・S造5階建
・木造3階建
①地震力算定用の建物重量
②保有水平耐力Qu
③必要保有水平耐力Qun
④必要値Qun<保有値Quの確認
限界耐力計算法 ・RC造3階建
・S造5階建
・木造3階建
①地震力算定用の建物重量
②保有水平耐力Qu
②-1 保有水平耐力時の層間変形角
③保有水平耐力時の固有周期Tu
④骨組の損傷時の地震力Qy(降伏強度)
⑤骨組みの損傷の程度Df
⑥地震加速度の低減率Fh
⑦-1 大地震時に骨組に作用する地震荷重Piの式
⑦-2 大地震時に骨組に作用する地震荷重Pi
⑧必要保有水平耐力Qun
⑨必要値Qun<保有値Quの確認
限界状態設計法 ・RC造3階建
・S造5階建
・木造3階建
①地震力算定用の建物重量
②保有水平耐力Qu
③保有水平耐力Quの変動と耐力係数Φ
④地震加速度応答スペクトルSa(T、ζ:ジータ)
⑤大地震時に骨組に生じる地震層せん断力VEiの式
⑥地震層せん断力VEiの変動と荷重係数rE
⑦必要値Qun<保有値Quの確認
耐震チェックMyノート ・木造3階建 木造住宅の耐震診断(耐震改修促進法告示の指針:平成18国交省第184)
耐震改修促進法に基づく告示の耐震診断指針
X方向の水平耐力の検証(1階について行う)
Y方向の水平耐力の検証(1階について行う)
壁倍率α(アルファ)(建築基準法 施行令 第46条)
木造の補足
・鉄筋コンクリート造3階建 鉄筋コンクリート造の耐震診断(国土交通省官庁営繕部:建築保全センター基準)
国交省建築保全センター基準
①X方向の水平耐力の検証(1階について行う)□純ラーメン
①-1 X方向1階の保有水平耐力Qu □55建告第1790号
②Y方向の水平耐力の検証(1階について行う)□耐震壁付きラーメン
②-1 Y方向1階の保有水平耐力Qu □55建告第1790号
限界状態設計法 Cf.「地震ハザード解析(確率論)」による耐震診断
鉄筋コンクリート造の補足
・鉄骨造5階建 鉄骨造の耐震診断(国土交通省官庁営繕部:建築保全センター基準)
国交省建築保全センター基準
①X方向の水平耐力の検証(1階について行う) □純ラーメン
①-1 X方向1階の保有水平耐力Qu
②Y方向の水平耐力の検証(1階について行う) □ブレースフレーム
②-1 Y方向1階の保有水平耐力Qu
③限界状態設計法による再検討
節点モーメント分配法
鉄骨造の補足
・全体 全体の補足1
全体の補足2
全体の補足3
全体の補足4
耐震改修例(鉄筋コンクリート造)


【耐震性能評価スピード計算法 単体コース】

  検証が不可能な大地震(震度7)に対する建物の耐震性能と安全性をスピーディに判定する実用計算法

コース名 学費 講義時間
受講期間
教材 カリキュラム
保有水平耐力計算法Webコース
・Web学習
250,000円 +消費税 約9時間
6か月
保有水平耐力計算法 保有水平耐力計算法
限界耐力計算法Webコース
・Web学習
250,000円 +消費税 約9時間
6か月
限界耐力計算法 限界耐力計算法
限界状態設計法Webコース
・Web学習
250,000円 +消費税 約8.5時間
6か月
限界状態設計法 限界状態設計法
耐震チェックMyノート
・Web学習
250,000円 +消費税 約14時間
6か月
耐震チェックMyノート 耐震チェックMyノート

※講義時間数は変更になることがあります。予めご了承ください。
※受講手続き完了後、配信開始

耐震性能評価スピード計算法Webコース入学者特典

まだ世の中には無い専門書「限界状態設計法(構造計算例)」を進呈!

※欧米では1960年代に「許容応力度計算法」は既に止めており、「性能評価型耐震設計法」で「限界耐力計算」及び「限界状態設計法」に移行しています。

「耐震性能評価スピード計算法Webコース」に入学された方全員に特典として専門書「限界状態設計法 計算例 」(RC造・S造・木造)を進呈いたします。
※この専門書に対する講義及び質問対応はありません。

専門書「限界状態設計法(計算例)」

専門書「限界状態設計法 計算例 」の発送は受講手続き完了後、随時ご自宅へ発送します。

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