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講座概要

構造設計一級建築士 合格対策 特別パック極

 構造設計一級建築士合格対策 特別パック極とは、3年間で構造計算・構造設計の基礎理論から修了考査対策まで行い、じっくりと学習する商品となっております。
 1年目、2年目は基礎理論から学習し、基礎知識を積み上げていきます。3年目は仕上げとして修了考査対策を中心とした構造設計一級建築士本科を受講していただきます。

※基礎理論では許容応力度等計算、保有水平耐力計算、限界耐力計算(性能設計)、確率論による地震ハザード解析等、現行規定から新しい知見まで含めた構造設計を体系的に学習する内容となっております。

学習カリキュラム

1年目受講
(基礎理論)
「構造計算初級Web」(震度5程度) 60時間
鉄筋コンクリート造平屋建、鉄骨造平屋建、木造平屋建、保有水平耐力の構造計算書を手計算で作成し、計算手順、公式等の使い方、構造設計の基本を学びます。
2年目受講
(基礎理論)
「構造計算中級Web」(震度5程度) 70.5時間
鉄筋コンクリート造3階建、鉄骨造5階建、混構造の3階建(1階RC造2階3階木造)、擁壁・杭基礎の実務レベルの構造計算書を手計算で作成し、構造計算・構造設計の考え方を学びます。

「耐震性能評価スピード計算法」(震度7) 40.5時間
3つの計算法「保有水平耐力計算法、限界耐力計算法、限界状態設計法」を学習します。講義時間数は合計26.5時間です。
さらに耐震診断として「耐震チェックMyノート」(震度7)を学習します。講義時間数は14時間です。

□ スピード計算法(保有水平耐力計算法、限界耐力計算法、限界状態設計法)
「耐震性能評価スピード計算法」講座ガイダンス

保有水平耐力計算法、限界耐力計算法、限界状態設計法、それぞれの計算法で、建物が大地震時(震度7)に対して「倒壊するか否か」の性能評価を行います。
手計算で、かつ時間をかけずに、精度の良い性能判定を行う「スピード計算法」について学びます。
耐震性能評価の検証でOUT(倒壊する)になれば構造計画の再検討を行います。
耐震性能評価を行う建物規模は、鉄筋コンクリート造3階建、鉄骨造5階建、木造3階建です。

□ 耐震チェックMyノート
「耐震チェックMyノート」講座ガイダンス

大地震(震度7)に対して既存建物の耐震診断を行います。
講義で学習するモデル物件の耐震診断を行い、その結果OUTになれば、改修方法を決めて、再度、耐震診断を行います。
耐震診断を行うモデル物件は、鉄筋コンクリート造3階建、鉄骨造5階建、木造3階建です。
3年目受講
(修了考査対策)
構造設計一級建築士本科Web 62時間
修了考査の傾向と対策、構造設計の基礎、構造設計基礎知識、受験対策について学びます。

構造設計の基礎を身につけるためには

初級、中級で使用するテキストは、右ページが構造計算書、左ページが解説になっています。

初級、中級で使用するテキスト

基礎を身につけるために、右ページの構造計算書を、実際に電卓を用いて、ノート又はレポート用紙に構造計算書を作成してみることをお勧めします。

学費等

学費
900,000円+消費税
受講期間
3年間
講義時間数
233時間
受講開始
受講手続き完了後、随時

構造計算「極」プロジェクトキャンペーン!のご案内

キャンペーン期間中のお申込みで
「通常価格900,000円+消費税」を「特別価格800,000円+消費税」で受講できます。

キャンペーン期間
2017年 4月21日(金) 〜 2017年 6月19日(月)

お申し込み
日建学院 直営校窓口にてお申し込みください。≫全国学校案内


特別パック極は各講座をパックにした商品ですが、下記単体コースもご用意しております。

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